前号の報告に引続き、支部蔵書処理作業のその後の経過を報告します。
1月25日に今西組に出向き、運送業者と打合せて見積りを取る。今西組に保管依頼分の図書の移動は、予定どおり2月20日に、ルーム保管の一部を含めて、中央図書館に移動させた。函開け、棚置き作業は、図書委員4名と応援の宗實二郎、先水美智子両氏で実施した。
2月23日より4月4日にかけて延べ8日間、図書館地下一階の広大な保管庫隅の二列の搬入した図書(約半分の量)保管棚に、中央図書館への寄贈本、ルーム保管本、田中祥介氏に保管依頼するものに仕訳する作業を、図書委員の他に先水さん、田中祥介、阿部和行両氏の協力で実施した。ルームに保管する本は選別して除外し、図書館が保有しているか否かを職員が検索して、保有していないものは寄贈対象として仮渡しした。
和書は、表紙裏に 「日本山岳会関西支部寄贈の記」が記され、装丁製本に出されて整えられる。
7月頃にはリストも整理され、正式に寄贈の運びとなる。外国書は、担当職員が手薄なこともあり、正式寄贈は今年度の後半となる見込みである。
保管依頼する図書は、田中さんと斧田のマイカーで3回に分けて運び、当面の保管をお願いした。ルーム保管分は、斧田のマイカーで運び、図書委員と先水さんで棚に仮置きした。4月9日に鍵のかかる保管庫と増設用の棚板を購入して、翌日にかけて先水さんと斧田で、図書を仮整理して棚に並べた。
なお、中谷絹子、斧田一陽、柏木宏信、山田博利による図書委員会は、1月25日、2月19日、4月 19日に開催し、保管本の選定や整理、一連の処理作業を実施した。
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