19日 今回やまゆき会のバス山行に便乗させてもらい頂上までバスを利用出来ました。予報では前線の通過で雨の予報が出ていたが雨は降ってなくバスは予定どうりJR六甲道駅前、
8:00出発、六甲トンネル〜中国、舞鶴道に入り春日ICより天王坂を越え氷上町〜青垣町の道の駅にて休憩、9:30〜10:00、中島さん達5名と合流し、青垣町役場により林道の鍵を借りて稲土川に沿った集落に入り、村はずれの鹿よけのネットを開け林道に入る、稲土谷は小規模ながら美しいいいい谷だ。
ゲートの鍵を開け谷から外れたヘヤピンカーブで林道整備に来たブルやダンプ達と出会う、お陰で難なく頂上に到着、11:00霧も晴れて西から北にかけて但馬の展望が開け素晴らしい、963mの一等三角点は林道の終点のすぐ上にあるが、回りを多くのアンテナに囲まれせっかくの景色も台無しにしている。少し早いが昼休にはこれ以上いい場所がないので大休止。
11:40出発、やまゆき会の人達は1キロばかり戻った展望台迄バスで戻り待機、分水嶺踏破のJACの人達は頂上から乱立するアンテナ群を避けて稜線を辿る。12:10展望台着。コンクリートの吹き抜けの建物の展望台からの眺めも周りの木立に遮られている。全員合流後出発、山東町のキャンプ場の登山道を横に見て分水嶺の稜線を辿る、オオジャレ790mの分岐は尾根も広くそのまま東へ往ってしまう所を修正、ムカイ山651mへの背部を目指し急降下、鞍部580mで大休止、13:30これより辿る稜線の東側はきれいに伐採され丸坊主になっている。
ムカイ山から二つ目のピークが三等三角点のあるカラコ山663m14:00で東側は開けた谷となり台風の倒木が目立つ、603m峰の手前の開けたピークには役の行者の石像があり、かつては修験道の行者道もあったらしい。
603m峰よりは北東に東側の谷の縁に沿って歩くが最後の降りで横尾根を間違え遠坂峠より100mばかり西の室内ゲートボール場の裏に出る。迎えのバスも丁度峠の出口の空地で待っていた。
15:15青垣町、山東町を分ける遠坂峠は両側コンクリートの側壁で西東いずれも100mばかり迂回しないと稜線には取り付けない。尾根を50mばかり登った稜線(境界尾根)に送電線の鉄塔がある。青垣町の道の駅に寄り中島さん達と別れ、バスは出発点の六甲道駅にて解散。今日のコースは距離こそ短かったが変化に富み読図を必要とする手ごたえのあるコースで楽しめました。
【期 日】 04年9月19日
【参加者】 井関正裕、金井健二、久保三朗、久保和恵、阪下幸一、阪下悦子、中島隆、
宗実慶子、山内幸子、松村文子 他1名 やまゆき会会員17名 計28名
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