2002年度 写真同好会例会報告
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◇4月20日(土)〜21(日)
矢筈山 支部山行と併催
紀州・真妻山、矢筈岳の二山に登る予定だったが、2日目の天候が好くないとの予報で、相談の上、矢筈岳を先に登る。21日は案の定、朝から雨。山には慣れた人ばかりなので、たまには海も好かろうと周辺の観光に切り替える。道成寺、日の岬、白崎海岸とドライブし、尺八と虚無僧で有名な紀伊由良の興国寺を見学して帰る。
(参加者)浦上芳啓、柏木宏信、川戸昭三、川戸アイ、金井健二、中島隆、芳村嘉一郎
会員外1<計8名>
◇5月23日(木) 大台ヶ原
大台ケ原の石楠花を撮る予定で10名の参加予定者があったが、雨天のため中止。 |
◇6月8日(土)〜9日(日)
冠山と能郷白山 支部山行と併催
車2台で北陸道武生ICを出て、まずス一パーで食材を仕入れる。昼過ぎ冠峠に着き昼食後、冠山を往復。山頂から奥美濃の山々の展望を楽しみ、緑の笹原の冠平でしばらく遊ぶ。宿泊場所の大野森林組合振興センターは広い炊事場に大きな冷蔵庫、広い食堂、風呂もあり、われわれだけの貸し切りで広い部屋にゆっくり寝た。夜中には雨がよく降っていた。9日は好天で6時出発する。岐阜県境の温見峠まで車で上り、2時間ほどで能郷白山頂上に着く。白山や北アルプスを初め中ア、御岳、恵那山、伊吹、鈴鹿まで見える大展望に満足。峠に帰って昼食後、岐阜県側に下り根尾村うすずみ温泉で汗を流し帰阪する。
(参加者)井谷孝、浦上芳啓、大塚宏圀、大塚和子、柏木宏信、金井健二、中島隆、水谷透、
宗實二郎、芳村嘉一郎、会員外1<計11名>
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◇フ月10日(水) 前鬼川・前鬼不動七重の滝
台風6号接近の為、杉の湯より南は通行止になった。今回も10名の参加予定があったが中止する。
◇8月11日(日)〜12日(月)
剣山、次郎笈、槍戸山 支部山行併催
3台の車で明石大橋を渡り、淡路島を通り抜けて四国に渡り、長いドライブで見の越へ。リフト駅で昼食中に雨になり、雨具を着てリフトに乗り西島へ。頂上ヒユツテに荷物を置き剣山頂上から次郎笈に向かう。雨が降ったり青空がでたりと雲の動きが激しい。二度見展望台、測候所を経てヒュッテに帰る。ヒユッテには風呂があり入浴できた。12日は一の森ヒユッテに荷物を置き、会員・尾野益大氏紹介の槍戸山を往復。緑の笹原に立つ白骨樹が美しく、次第に晴れてきて剣山や次郎笈のすばらしい展望が得られた。ヒユツテに戻り、行場巡り。途中、お目当てのキレンゲショマが沢山咲いていた。行場めぐりに時間がかかったのでリフトで下る。帰りは国道438号線沿いの岩戸温泉に入り、四国縦貫道、高松道を経由して淡路室津PAで解散。
(参加者)井谷孝、浦上芳啓、大塚宏圀、大塚和子、柏木宏信、川戸昭三、川戸アイ、金井健二、中島隆、信田邦子、山内幸子、芳村嘉一郎、
会員外2名 <計14名>
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◇9月10日(火)〜13日(金)
京大笹ケ峰ヒユッテ合宿 支部山行併催
ヒュッテは、昭和3年にスキー、登山の基地として建設されて以来70年の間、風雪に耐えてきたが、平成11年に新たに立て替えられた。10日、このヒユッテに22名が集い、11日は戸隠山、笹ケ峰高原散策、火打山登山と3つの組に分かれ、火打山組は霧の中で山頂を踏んだ後、其の夜は高谷池ヒュッテに宿泊。翌12日に黒谷池から急坂を攀じて妙高山に登った。12日、他の組は黒姫山、火打山、高谷池行きに分かれて行動する。タ方5時には全員が揃い、打ち上げ会で豪華な食卓を囲み、賑やかで和やかな一夜を過ごす。翌朝は全員で館内の清掃をして解散する。
(参加者)阿部和行、新本政子、新井浩、井谷孝、浦上芳啓、大塚宏圀、大塚和子、柏木宏信、金井健二、金沢康夫、、久保三郎、佐野加代子、中島隆、中谷絹子、宗實二郎、宗實慶子、山下政一、山田博利、芳村嘉一郎、会員外3名
<計22名>
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◇10月26日(土)
鎌倉山 支部山行併催
曇り一時雨のすっきりしない天候。マイカー3台で加西市の普光寺に着く。寺を取り巻く馬蹄形の尾根を巡るいくつかのピークを上下するコースである。各所に石仏があり、鎌倉山のピークを過ぎた西の覗きには、株香岩と呼ばれる岩壁に宴の行者像が刻まれていた。
(参加者)新本政子、井谷孝、浦上芳啓、金井健二、金井良碩、久保三郎、阪下幸一、中島隆、能田忠明、信田邦子、宗実二郎、宗実慶子、山田博利、芳村嘉一郎、<14名> |
◇11月16日(土)
高見城山〜石戸山 支部山行併催
JR柏原駅からタクシー3台にて新井神社まで。丹波悠々の森から高見城山に、石戸山、岩谷山。金屋鉱山跡、石龕寺。紅葉真っ盛りで写真撮影に好い被写体だった。
(募加者)浦上芳啓、大塚宏囲、大塚和子、金井健二、久保三朗、阪下幸一、中島隆、信田邦子 |
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