第18回(生誕119年)  藤 木 祭 




秋晴れの下、平成18年9月24日(日)に芦屋高座の滝藤木九三レリーフ前で第18回(生誕119年)藤木祭が百余名参加の中で開催された。

13:00兵庫県山岳連盟森川列氏司会の開会のことばに始まり、大阪府山岳連盟会長山並久次氏の主催者挨拶、芦屋市長山中健氏の来賓挨拶と続き、日本山岳会関西支部長重廣恒夫氏のお話「日本山岳会100周年について」と進んで行った。そして、九三氏の子女であります藤木摩耶子さんによる短歌朗詠「越えてきし峠のみちの秋草の瞳にのこりたるいつなりしかな」、三男の藤木高嶺氏挨拶となった。

続いて、創立45周年のアシヤユースコーラスのコーラス、出席者全員の「雪山讃歌」合唱と続き場が盛り上がった。そして、重廣氏の閉会のことば、そして、乾杯と進んで行き、和やかに参加者の懇親を深めながら解散となった。次回、第19回藤木祭は平成19年9月30日(生誕日)に開催の予定です。

記念ハイキングは、芦屋川駅9:00発−会下山遺跡−蛙岩−山の神−風吹岩−横池(昼食)−風吹岩−高座谷−高座の滝13:00前着のコースで開催された。記念ハイキング参加者は34名でその内日本山岳会関西支部関係は、大津陸郎、斧田一陽、田中祥介、中谷絹子の4名参加した。  (田中 祥介)