1月25日、例年どおり大阪・梅田の大東洋で新年会が開催された。寒波の襲来の所為か今年の参加者は48名とすこし少ないようであった。
定刻に至り久保和恵委員の司会で、重廣支部長の挨拶から始まった。
先ず本部の百周年記念式典で、関西支部の今西芳子会員が表彰されたことにお祝いを述べられた後、11月5、6日の高野山での山岳会創立百周年・関西支部設立七十周年の記念祝典に、全国各地から22支部、140名の方々が集まって下さったとの報告があり、また、これからの日本山岳会を考えるシンポジウムが2月11日に開催されるとの話があった。
また本年はマナスル登頂50周年に当たり、関西支部から秋にトレッキングを実施したい。また中央分水嶺は90%以上踏破しており残りの部分も4月中には終了する予定である。この次には四国の分水嶺に着手して行く、等々と現況を話され支部会員の皆様から関西支部に対するご要望を頂戴したいと結ばれた。
次いで尾崎 進会員の乾杯の発声に続き会員相互の懇談に花が咲く内に定刻中締めとなった。
当日予告してあった支部の重複図書の頒布がおこなわれたが、熱心な会員達の本に纏わる話などを交え多数の方がお気に入りを求めて行かれた。
平成18年度新年会参加者名簿
新井 浩 赤山伸夫 新井 浩 大津陸郎 大塚和子 阿部和行 新本政子 大塚宏圀
大西 保 岡田米司 斧田一陽 柏木宏信 金井良碩 清瀬祐司 久保三朗 小島一喜
鹿田 勝 須磨岡輯 尾崎 進 角崎秀哲 金井健二 金沢康夫 久保和恵 河野直子
阪下悦子 重廣恒夫 先水美智子 中部博之 西尾俊子 広田猛大 水谷弘治 宗實二郎
守山進太郎 山内幸子 山田博利 吉田三智子 田島汎 田中祥介 田中義一 中島隆
中村久住 広瀬健三 藤木高嶺 宗實慶子 森沢義信 屋敷具子 山村良司 吉田 薫芳村嘉一郎
(50音順敬称略 48名)
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