日本山岳会は1905年(明治38年)に創立された我が国で最も歴史のある山岳会として日本の登山界を常にリードしてまいりました。
 登山はスポーツとしての面の他に、多様な文化的内容も含んでおり、日本山岳会が登山界に果たしている役割は大きいものがあります。
 国際的にも、日本を代表するアルパイン・クラブ
THE JAPANESE ALPlNE CLUBの名前でよく知られております。
日本山岳会は今後とも日本の登山界の発展を推進するとともに、科学的志向と文化的気風をよリ高揚する目的をもって、新鮮で活力のある方を会員としてお迎えしたいと思います。


写真は、世界第2位の高峰K2(8611m)。1996年、日本山岳会青年部隊が南南東リブを初登攀した(重廣恒夫氏撮影)

会員の特典

1.会報「山」(月刊)の配布
 
昭和5年創刊(2002年6月現在684号)登山界のホットニュース都会員への情報をお届けします。
2.「山岳」(年刊)の配布
  明治39年創刊。日本で最も古い歴史を持つ山岳専門誌です。毎号価値の高い登山や探検の記録、研究や資料などを掲載します。
3.各種集会への参加
年次晩餐会(12月第一土曜日)始め、懇親会、集会室での講演会、レクチャー、現地での登り講習会、スキー講習会等にどなたでも参加することが出来ます。
4.上高地山岳研究所の利用
わが国山岳景勝地を代表する上高地に宿泊施設をもった山岳研究所があります。シーズン中(5月〜10月中旬)、会員および会員の紹介者はどなたでも低料金でりようすることができます。(右の写真)


5.ルームの使用
千代田区4番町にある日本山岳会ルームは事務室と集会室、書庫などを含み、このルームを自由に使用することができます。

集会室・会議室は、理事会や委員会が開かれる他、一般会員のための各種集会が開かれています。
図書室は、内外の書籍約14,000冊、内外の雑誌約350種および地図類(1/25,000が4,422枚・日本全国、その他ヒマラヤ等)を所蔵する山岳専門図書室で、会員の方々の活用を待っています。



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