
座頭谷沿いのゲレンデに向かう途中に花崗岩の風化した場所は、冬季クライミングの練習場所との説明、この先に本日のゲレンデがある(大屏風、小屏風)の広場に着き(何組かのパーテーが取り付いている)荷物をデポし用意をする。
山本講師の紹介と参加者の自己紹介後、本日の講習内容の説明に入る。
午前の練習は(フリーの左右のトラーバス、登下降、ハーネスにロープのセット方法(8の字結び)、フリクション・ノット(懸垂下降のバックアップ、脱出)に必要な4種類の練習(ブルージック・ノット、クレムハイスト・ノットバックマン・ノット、オートブロック・ノット)これらを練習後ゲレンデに向かい登下降を繰り返し練習する。(フリクションが効いて気持ちが良かった。)

昼食タイムとなる、雑談をしながら休憩後、山本講師と家段君、私でフリークライムを楽しんだ。(家段君は始めての経験で少し怖かったとの談)
午後は小屏風岩に移動し10mのフリークライムでの登下降及び確保の練習を楽しんで、本日の講習会を無事に終了した。
【期 日】2008年7月5日(土)曇り
【参加者】 山本一夫 (講師)、 新本正子、岩崎しのぶ、久保和恵、久米久夫、
阪下幸一、中島 隆、【会員外】 家段勝好、 計8名
文・久米久夫 写真・中島隆
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