裏六甲・長尾谷遡行2008年11月13日 晴れたり曇ったり
六甲に詳しい大津さんの長尾谷遡行に同行することに、やまゆき会の宮本氏とJR宝塚駅にて待ち合わせ、
神鉄三田駅から有馬口駅下車。駅から逆光を浴びながら長尾谷取付きを目指す。
逢山峡と長尾谷分岐から飛び石伝いに入り、すぐに鍋谷の滝にでる。
長尾谷は遡行終点のダムまで1km余りの短い谷だが小規模ながら結構変化に富んだ谷で楽しめる。
季節がら大文字草の白い花が水の流れに際だっていた。
谷は狭いが右に渉り、左に渉りしながら飛び石伝いに変化もある。
説明によれば本日の一番の難関の岩場がある滝に来た。
滝の右手の岩を降りて滝の写真を撮り、滝の左手目の前には今日初めてみる一枚岩の
岸壁になっていた。
大津さんは岩の上で待っていてくれた。
暫くで谷から左に離れて笹藪を抜ける、又右手に渉り足下の緩そうな場所を徹り抜けると前方にダムが見えて来る。
このダムの右手の草付きを上がり堰堤に上がり小休止。
猪の鼻橋に上がり本日の遡行が終わる。 自動車道に出て九体仏があるので案内して頂く。
◆神鉄六甲駅近くまで来ると、名前は判らな
いが初めて見るマツボックリが。
折角だから駅のすぐ上の多門寺に上がり,ちょうど境内の紅葉も盛りになっていた。
後で宮本さんから写真を送ってもらった中に面白い良い写真がありました。
【コースタイム】JR宝塚駅10時集合=神鉄三田駅=有馬口駅---東山橋11:26---逢山峡11:25---
長尾谷11:26---鍋谷滝12:00---次の滝(名前?)12:00---堰堤13:22---猪ノ鼻橋13:46---九体仏14:11---
多聞寺15:00---神鉄六甲駅15:15,
【参 加】大津陸郎氏、宮本信夫氏、中島 隆、 3名、 記:中島 隆